ウルトラテクニック#01ワイルドカードで前方一致集計(SUMIF)

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こんな時ない?

タスク
タスク

東京都だけの売上合計出したいねんけどな…
“東京都杉並区”“東京都渋谷区”“東京都足立区”…
いちいち全部指定すんのめんどくさいんやけど!

ジッピー
ジッピー

ほな “東京都” でまとめてドーン!っていけたら最高やな?

タスク
タスク

それやそれ!!それを今日やる!


今日のテクニック

ジッピー
ジッピー

今日は「ワイルドカード」ってテクニックを使うで!
使い方は簡単や!
検索値の最後に「*」をつけるだけで前方一致した値を返してくるで!
例えばこんな表👇

ジッピー
ジッピー

東京都だけ合計したい場合はこう書く👇
=SUMIF(A2:A6,”東京都*”,B2:B6)
ポイントはこれ ”東京都*”
つまり、「東京都」で始まるもの全部を拾ってくれる。


何がすごい?

  • 区が変わってもOK
  • データが増えてもOK
  • 手入力の指定いらない
  • 条件追加しても壊れにくい
ジッピー
ジッピー

これ、実務でめちゃくちゃ使えるやつやで。

図解で解説:ワイルカードで前方一致

タスク
タスク

○「東京都*」→東京都+その後ろ全部OK
×「東京都」→完全一致だけ(区名ついたらNG)
ここ超大事。

SUMIF関数って、データ分析の真骨頂!


使いどころ

  • 市区町村まとめたい
  • 商品カテゴリで集計したい
  • “株式会社〇〇”をまとめたい
  • 型番の頭が同じものを合算
ジッピー
ジッピー

ワイルドカード覚えるだけで“検索系”の世界一気に広がる。
これ、Excel初心者から一段上がる分岐点やで。


ジッピーの一言

ジッピー
ジッピー

最初の一歩としては最高の技やな。
「*」を使える人はもう検索で悩まん。

コメント

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